宮迫博之と田村亮らの闇営業から学ぶ、社会人のマナーの在り方

マナー

こんにちは。かゆたです。

先日、雨上がり決死隊の宮迫博之氏と、ロンドンブーツ一号二号の田村亮らを筆頭に吉本所属の芸人たちが振込詐欺グループ相手に事務所を通さずに営業をする、いわゆる闇営業をしたとして謹慎処分となりましたね。

今日はそんな謹慎処分となってしまった彼らの始末から、社会、世論が許してくれない絶対にしてはいけない行為を紐解いていきたいと思います。

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隠し通したい行為はたいてい隠し通せないからするな

日常で何か人には言えない、ばれたらヤバい事を意図せずともしてしまったことはありませんか?もちろん意図して行った場合も同じです。

それらは日常生活にいっぱい潜んでいます。会社の横領、論文の盗用、万引き、資料の改ざんなど多数ありますが、正しくあるべきものがそうでなくなったときには必ず証拠やデータが残っています。それはあらゆる場面でリスク管理されていることがこの世の常識であり、信頼です。

今回苦しくも謹慎処分となってしまった彼らが行っていた闇営業は4年も前のことです。本人たちが闇営業だと自覚していたかどうかは置いておいて、詐欺グループ相手に営業をするという行為は、客観的にみて正当性を欠いていますし明らかにヤバいですよね。

芸能人においては特にそうだと思いますが、週刊誌、新聞社を筆頭にしたメディアが日々おいしいニュースを狙っているわけで、闇営業をしたという事実がそういったメディアに料理されるのは時間の問題だということは自明のことですよね。闇営業に参加していた詐欺グループの人間、もといその会合を知っていた一般人なら誰だって週刊誌に垂れ込むことは容易いのです。

要するに、隠したい行動、ヤバい行動はデータや証言をもとに大抵隠せないので、常日頃から誰に見られても大丈夫な行動を心掛けよ。ということです。

事後報告と自己の保身はNG

そうはいっても失敗すること、やらかしてしまうことは絶対にありますよね。もう起こってしまったことは仕方ない。こういうとき隠すか、隠さないか。

答えは隠さない、ですよね。

理由は明らかに隠さない生活を送るほうが容易だからです。その隠せなかった、あるいは隠さなかった行為は失敗として残ってしまいます。それなりの処分もあるかもしれません。ただその行為を隠すことによって、万が一ばれたときにその行為自体の質+事後報告という二重の悪事として世間には認識されてしまうんですね。

闇営業において金銭授受の有無が、宮迫博之氏への第二争点となりましたよね?当初詐欺グループだと知らず、カラテカの入江慎也氏の頼みで参加したパーティー。お金は受け取っていないと言っていました。その後金銭の授受が間接的にではあるがあった、と言い訳がましく報道され、自己の保身のことしか考えていないと世間から散々の批判を受けレギュラー出演する番組のスポンサーもみんな降りてしまいました。

金銭授受の有無が発覚するまでは吉本興業も火消しに忙しく、入江慎也氏を解雇するだけで事態を収束させようとし、宮迫氏、田村亮氏ら含めテレビの出演もそのままにしていましたよね。

事後報告と自己の保身しか考えなかった彼らはただの嘘つきになってしまい世間のイメージがガクンと下がってしまいました。

このように事後報告と自己の保身とが合わさると、ただの嘘つきになってしまい、ますます世間の評判が落ちるということがわかりますね。

言い訳をしてはいけない

一連の声明からずっと思っていたことですが、言い訳をするのに必死で自分が何をしたことが悪かったのかわかっていない節が多々ありました。

謝罪において言い訳があった宮迫氏と田村亮氏の謝罪コメントを引用してきました。

雨上がり決死隊 宮迫博之

「この度は世間の皆様、関係者の皆様、並びに番組・スポンサーの皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繋がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません。どれぐらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。改めて誠に申し訳ございませんでした。」

ロンドンブーツ1号2号 田村亮

「特殊詐欺グループの開いた会に、私ロンドンブーツ1号2号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます。私を信用してくれていた世間の方々、番組スタッフ、関係者、吉本興業、先輩方、そして淳を裏切ってしまった事は謝っても謝り切れないです。ただ、特殊詐欺グループとは本当に知りませんでした。そこだけは信じて頂きたいです。このような行動をとった自分が恥ずかしくて堪えられないです。謹慎期間を通して、自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします。」

太字の部分が言い訳部分です。どうですか?見苦しいですよね。

このように謝罪しているにも関わらず、尚も自己の保身に走る、言い訳をするという行為はなおさら反感を買うのでやめましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は闇営業で謹慎処分になってしまった芸人たちに学ぶ「社会のマナーをお話ししました。

隠蔽しない、早期報告、言い訳しない。

この三つを徹底すれば失敗してもあとから攻め立てられることはありません。

皆様に思い当たる節があった場合は今すぐに改善したほうがより良い足取りが期待できますよ。それではまた。

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